研修会・交流会やコーディネーター支援など農政部局の取組で、農福連携がどう強化され、どの程度進んでいるのだろうか。
セミナーや基礎・実践研修、相談窓口設置で推進し、相談延べ288件・3経営体が障害者24名を試行受入・作業受委託事例も出た、令和12年目標300件に向け令和2年度191件から拡大、福祉部局とは企画運営を共同で行う。
福祉部局との連携を進める上での課題や今後の考え方も伺う。
会社と別の場所で植物工場を借り上げ、障害者を雇用し法定雇用率達成を支援するサービスを、農政部局はどう認識しているか。
当該サービスは直ちには農業の労働力不足解消にならないが広い意味で農福連携の一つ、農業に関心ある企業は新たな担い手として期待、農業法人参入の就農相談・栽培指導・機械施設導入支援等でウィンウィンの拡大を進める。
今後企業の農福連携を進める上で、農業政策としてどう考えるか。
地元企業の事例や赤穂ミカンを障害者施設が継続生産した好事例を紹介し、農業と福祉は異なるアプローチでも目的は同じ、農政は農政のゴールに向け取組を進めてほしい。
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