丹波市・明石市でオーガニック給食請願が採択され、泉大津市が約4100万円を計上した例がある。
丹波篠山市で有機野菜の給食提供が始まったが、学校給食は大量で安定供給が必要、生産者グループ化を誘導し、来年度から有機農業の産地づくり事業を活用し給食供給に取り組む市町へ栽培指導・グループ化を支援し他市町へ波及させる。
県も県産食材導入から一歩踏み込み、有機農産物の学校給食導入促進策を積極展開すべきだ。
センター方式と自校式の違いもあるが、どれぐらいの量までなら有機食材の調達が可能なのか。
取組は緒に就いたばかりで具体的な数量検討はこれから、タマネギ・ジャガイモ・ニンジン等は供給しやすく小市町で月2回・1回60kg程度なら揃う品目もある、品目や地域の生産状況を踏まえ事業支援の中で検討・助言する。
量の見積りや想定を検討したことはあるのか。
量が難しいで終わらせず、市町単位でなく県全体の有機生産者ネットワークで量を確保する発想や芦屋等の自校方式でのモデル展開も含め、お金もものも数値も机上でシミュレーションし前向きに検討してほしい。
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