温暖化でジャンボタニシの生息域が広がり、昨年度の被害面積が過去最大を記録している。
昭和60年に姫路市東部で確認され但馬除く県内に拡大、水を浅く管理し移動抑制・取水口の網設置・冬季耕うんや薬剤など複数技術の組合せを指導、被害申告面積は令和2年度36haから令和3年度11haに減、来年度もSNS活用や講習会で防除を働きかける。
本県におけるジャンボタニシによる被害状況と対策を伺う。
生産者の努力の範囲外で生じる被害を支援してほしい、組合せ対策で軽減されており今後の取組に期待すると求めたい。
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