ゲノム情報解析により、但馬牛の効率的な種雄牛選抜と遺伝的多様性確保が見込まれる。
令和4年度から本格的にゲノム情報を活用し、中土井系・熊波系等の系統バランス確保、育種価にゲノム情報を加えた選抜精度向上、生産性阻害遺伝子の解明を進める、3年間で計5000頭を分析し生産者と一体で改良しブランド力強化を図る。
ゲノム情報を活用した効率的な但馬牛改良の推進について、令和4年度以降の具体的取組内容を伺う。
遺伝4割肥育4割といわれ国の蓄積と連動して進める、前知事時に予算がつかなかったが今回予算がつきそうで部長が喜んでいたと述べ感謝。
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