齋藤知事が有機農業に理解があるのか、有機農業教室支援をやめるのではないかという声がある。
平成4年から環境創造型農業を推進し有機農業面積1000ha超に拡大、14ヵ所の有機農業教室に毎年400名以上が受講し新規就農者や認定取得者・給食出荷組織も誕生、引き続き教室を支援し今後は指導者・伝道者の育成にも努める。
県の取組後退と誤解されることを危惧しており、有機農業に携わる人材育成への支援を今後も継続すべきだ。
将来展望を含む県の考えを伺う。
伊丹の昆陽池に豊岡のコウノトリが飛来したというニュースがあった。
有機農業の理解者はまだ低い状況だが、有機農業教室や市民団体・学習会で理解促進に努め、アンケート調査でも計画策定当初から面積増大と併せ理解者は徐々に増えている。
有機農業を消費する側の消費者が、どれだけ理解しているのか。
最終ゴールに対して、今どのあたりまで来ていると考えるのか。
コウノトリが都市部まで飛来することが生物多様性保全の象徴としてもう少し広がるまで、県が先頭で旗を振ってほしい。
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