頻発する災害に備え、緊急輸送道路強靭化5箇年計画や基幹道路八連携軸を進め、災害に強い道路ネットワークを強化すべきであり、その取組方針を確認したい。
基幹道路は東西4軸・南北4軸の八連携軸を推進し約8割供用、大阪湾岸道路西伸部や播磨臨海地域道路、山陰近畿自動車道等を促進。
一般道路は5箇年計画で河岸浸食7・土砂災害26・大規模浸水13ヵ所に着手し年度内に一部完了。
国の国土強靱化5か年加速化対策等の財源を活用し予算確保に努める。
財政が厳しく想定外も起こる中、発災後対応の根幹に道路ネットワークがあるとして、県が蓄積したノウハウ・経験を生かした対応を求めたい。
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