阪神本線で唯一エレベーター等がない住吉駅は、乗降客数が3,000人を少し下回ったもののバリアフリー化要望が強い。
令和元年度に整備費計上したが設計着手前に乗降客数が3,000人を下回り事業者が着手見合わせ。
2019年度予算計上後に止まっている状況で、改正バリアフリー法も踏まえ、県として進めてほしい。
事業者はホーム幅が狭くなる箇所が生じるため計画再検討中だったがコロナ減収で当面事業化困難と聞く。
3,000人未満でも同程度の高齢者等利用が見込まれ住吉駅は現状でも支援対象なので引き続き事業者に働きかける。
神戸市のバリアフリー基本構想に住吉駅が入っていないので、採択の優先順位を上げるべく市に盛り込みを求めるよう要請したい。
神戸市の基本構想に住吉駅周辺の生活関連施設の位置付けはないが、市も予算化経験があり具体化時には補助できるとのこと。
現状でも採択は不可能ではないはずだ。
基本構想に位置付けがある方が採択されやすいのは間違いなく、県からも神戸市と一緒に国に働きかけたい。
事業者・国への後押しを、改めてお願いしたい。
各方面にぜひ強く働きかけてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗