兵庫村の完売や関西学院大学・県・三田市の連携協定、関学神戸三田キャンパスのインキュベーション施設整備(2025年供用)を踏まえ、先端知識を活用した起業家集積による持続可能なまちづくりについて、ワシントン村の土地分譲の方策も含めて聞かせてほしい。
業務用地を関学に売却し残る分譲はワシントン村約50区画のみ。
高齢化が進むニュータウンの持続的発展へ県・市・関学3者で若年層定住・人材育成を連携し、学生寮300人やインキュベーション施設で起業プラザひょうごと連携しベンチャー創出やシビックテックを期待。
ワシントン村は美しいまち並みで二地域居住に適し都市部高所得層にPR、広い区画を業務スペースに使える起業家向け住居としても活用を促す。
関学の学生や知事の学生未来会議、情報発信の取組に触れ、どんどん情報発信しながら進めること、ワシントン村の完売に向けた取組、時代・社会のニーズを捉えた県民福祉向上を求めたい。
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