普通教室の空調は完了したが、早期設置分に故障があるとの声がある。
普通教室は平成30年度完了、現在は特別教室5室を優先整備している。
機能が十分発揮できていない空調機器の実態を早急に把握し、更新すべきだ。
不調・故障は各校の実情に応じ取替・修理しているが、大阪国際空港騒音対策で昭和40〜50年代に全館空調整備した学校は交換部品がなく抜本更新が必要だ。
電気代削減効果や民間活力活用も踏まえ更新を進める。
子が県立高校に通っていた経緯から空調整備に関心があり、引き続き対応してほしい。
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