豊岡聴覚特別支援学校と出石特別支援学校の統合・寄宿舎廃止の報告は唐突だった。
在籍児童生徒数の急減の中で集団による学びと多様なニーズに応じた教育充実のため統合する。
いつから検討し。
関係市・教委・校長代表から意見聴取し、難聴児支援の検討会議でも集団で学ぶ仕組みを求める意見を踏まえた。
保護者・教職員の意見をどう把握して統合を決めたのか。
小規模化で学校運営に支障があり児童生徒数・教員定数・校務分掌への影響等を総合考慮し早急に統合と判断。
決定プロセスを確認したい。
今後保護者・教職員の意向を聞き不安解消に努める。
保護者・教職員への聞き取りをせず校長にしか聞いていないのは問題だ。
両校・地元市町・聴覚障害者団体には公表前2月上旬に説明し理解を得た。
準備期間1年は短すぎ無謀であり、聴覚障害児に必要な設備や寄宿舎・高等部の必要性、跡地利用の予定を明確にしたうえで、統合の延期・撤回も含め再検討してほしい。
保護者には公表後2月下旬〜3月上旬に説明会を実施し、統合の必要性は一定の理解を得た。
時期・場所への不安があり直接説明会を実施した。
子供同士が切磋琢磨できる質の高い教育のため令和5年4月統合が必要と判断。
跡地利用の予定はない。
検討会議の報告に、統合せよとの記述は一つもない。
自立と社会参加を目指した専門的教育の充実が最重要で、在籍児童生徒数急減の中、集団による学びと多様なニーズに応じた教育のため統合する。
決定してから説明し理解を求めるやり方は上から目線で乱暴だ。
今後保護者・教職員の意向を聞き発展的統合後の学校の姿をつくり、両校交流や施設整備を通じて理解と不安解消に努める。
1年と期限を切らず、子供・保護者・教職員・地元住民が納得する形を求める。
統合案はまず撤回し、再検討すべきだ。
但馬地区特別支援学校の統合について、検討会議の報告に統合せよという記載がないことをどう考えるのか。
1年の期間で両校交流が子供にできるのか、不安を与えないか疑問とし、保護者・教職員から1年は無謀との声が多く寄せられているとして、ともに進める形で本当の意味の発展を強く求める。
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