国の設置基準制定や教室不足解消集中取組計画を踏まえ、むこがわ・阪神北地域の新設2校が設置基準をクリアした完成像とは何か。
教育環境整備方針で目指す学校像と障害種別ごとの配慮設備、設置基準を踏まえた方向性を示した。
一人ひとりの可能性を伸ばす工夫やユニバーサルデザインに配慮した空間、全県立特別支援学校への水平展開も確認したい。
むこがわ特別支援学校は知的・聴覚障害対象で校舎をゾーン化し歩車分離、聴覚障害配慮のカラーランプを設置している。
阪神北地域は知的障害対象で地域連携室やカフェスペースを整備している。
既存校も方針に基づき老朽化対策など環境整備を計画的に進める。
コーヒーをいただきに行く。
今後ともご精励を願って、以上で終わる。
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