身内のがん診断事例を踏まえると、病院やドクターの選択で救えた命が救えない懸念がある。
がん対策推進条例に基づき国指定18・県指定8の拠点病院等を中心に体制を整備し、研修会や地域連携クリティカルパスで水準向上を図り、拠点病院の部位別診断件数やセカンドオピニオン対応状況をホームページで公開している。
県がリーダーシップをとり、がん患者の医療格差を是正すべきであり、がん治療に対する県の役割を確認したい。
兵庫は世界一のがん治療ポテンシャルを持つ。
静岡県のように県民を挙げて病院を応援し補助を出す例を見習い、県のがん治療ポテンシャルを最大限発揮し県民の安心につなげてほしい。
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