県政改革方針が第一次案から各方面の反発で次々修正・凍結された経緯を見ると、知事のリーダーシップや確固たる思いに疑問・不安を感じる。
開かれた場で議論し、意見を踏まえてよりよい案を作るプロセスを大切にした。
困難があっても改革を断行する強い思い・本音を聞かせてほしい。
一次案をたたき台に審議・パブコメ・関係団体説明を経て修正しており、改革への思いは揺るぎないが、自ら丁寧に先頭に立って対話すべきだったと反省している。
足して2で割れば皆ハッピーでも県政が前に進まない。
知事の思いを政策に織り込み周囲を説得して前に進めてほしい。
阪神県民センターの28億円削減目標が結果的に削減にならぬようコスト意識を持ってほしい。
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