三宮再整備は県全体に波及する重要プロジェクトで、県庁周辺再整備とも密接に関連する。
政令市内事業に補助するのは14道府県中3県のみで、認可権限は政令市にある。
全体が完結して目的が達成される事業の補助を、齋藤知事はなぜ見直し検討するのか。
持続可能な行財政基盤を前提に中長期的な補助の在り方を見直し、三宮再整備の起爆剤となる雲井通6丁目は現行どおり補助し、令和4年度をめどに着地点を見いだする。
14都道府県中3県だけという答弁は、神戸市を厚遇しているような表現で心外だ。
国の指定状況は認識していたとして、財政が厳しい中で持続可能な形を議論してきた。
平成26年に県と神戸市が共同で緊急都市再生整備地域を格上げした経緯を認識した上での検討なのか。
神戸市との関係は震災復興の流れの中で生み出された事業もあり、令和4年度に神戸市や神戸市選出県会議員に話をしながら丁寧に検討する。
丁寧に議論をしてほしいと要望して締めくくった。
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