県民局は現地解決型拠点で、阪神は南北に分け北地域に配慮してきた。
一次案では大型投資再検討やオンライン化等を踏まえ庁舎整備を凍結し統合は現有庁舎活用で進めるとしたが、議会・市町の意見でより丁寧な検討が必要と判断し統合自体も一旦凍結した。
統合は当初、県民サービスを前提に庁舎整備で補完する建前だったのに、改革方針案は行政内部の効率性だけで凍結している。
県民サービス向上が最重要視点で県民局体制の在り方の中で検討する。
行政サービス向上の視点で検討すべきであり、今後の方向性を確認したい。
分散型社会の課題が大きくなる中で、兵庫の現地解決型行政組織は優れている。
ワーケーション知事室での聞く力には限界があり、組織として住民の声が聞こえるボトムアップ型行政を、県民サービスの点からも維持してほしい。
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