阪神昆陽など併設校でともに学ぶ場が前進したが、その後は特別支援学校新設にかじを切ったように見える。
特別支援学校にかじを切ったのでなく阪神地域の狭隘化に着手できたと説明し、高校通級は平成30年制度化、拠点校を各学区2校以上整備する目標で順次指定、令和4年度に小中44人・高校4人増員し実施校を拡充、卒業生からの成果の声もある。
通級希望の児童生徒が増える中、特別支援学校新設だけでなく高校で通級を拡大することが、誰も取り残さない社会づくりに大切だ。
狭隘化解消のためのかじ取りだと聞いて安心したとし、ともに学ぶ教育を一層進めるよう求め、学校生活支援教員や特別支援教育コーディネーターの加配教員配置が不足しており県の支援が必要との市町要望も伝えて締めくくった。
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