当初予算は単年度で執行し、成果を波及させるべきものだ。
単年度で発注し単年度予算に収めるのが本来の姿と承知している。
設計に日数がかかる等の繰越理由はあるが、執行側が早期着手する姿勢こそ根本であり、安易に翌年へ送らず、予算をどう使えば県民のためになるか熟考して業務に当たるべきだ。
状況に応じ制度の枠内で繰越を提示しているが、早期発注・年度内完了が基本。
今後は指摘を肝に銘じ進行管理を徹底し、早期に事業目的を達して県民のためになるよう取り組む。
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