修正自体は評価するが、進め方には問題がある。
県政改革方針を先に議論したため条例案がこれほど変わると思わなかったので、条例案提出前に骨子案を開かれた場で議論し、成案に近い案を出すのが本来の姿ではないか。
指摘のとおりプロセスに反省点があったと認め、改正項目の骨子を段階的に示し議会・市町・県民・関係団体と合意形成しながら成案をつくるプロセスを今後大事にする。
修正を評価しつつ、議員も県民を代表し問題提起している立場だと述べ、議論が円滑に進むための「よい根回し」と前広な情報提供を求める。
会派内での説明・取りまとめのためにも情報提供が不可欠と求めたい。
執行部の考えを前段階から各会派に情報提供し、意見を伺いながらつくり上げる姿勢を続ける。
平場の議論を円滑にするため、早めに考えを伝え論点整理することも大事だ。
県政が何をやっているか見えにくいという県民の声を紹介し、議案がそのまま通過してきたことも一因。
修正案を平場で議論し県民に見える形にしたことをオープンな県政として評価している。
7名案の専門的議論の利点にも触れつつ15名を了として、平場議論の継続を求めたい。
オープンな議論とバランスの双方が大事として、早期に論点整理し折り合わない時は平場で話すと応答。
事業レビューは少人数の専門家でキープし、その結果を15名の多様な委員と議会で議論し合意形成する。
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