前文が従来の行財政構造改革を高く評価し、更なる改革推進を掲げる点は問題だ。
福祉を削る20年来の行革批判の声を踏まえ、県債管理基金集約解消で公債費比率・将来負担比率が悪化する中、基金集約・解消のメリットを県民に説明すべきだ。
藤田孝夫 ・ 委員長
議題は第59号議案であり、議論が広がり過ぎている。
藤田孝夫 ・ 委員長
端的に進め、当局には答弁できる範囲で回答してもらう。
震災の巨額起債を返済するため前知事らが行ってきた行財政改革は否定できないと受け止めつつ、苦しい財政期にやむを得ず行った基金集約を、少子高齢化時代に財政状況を見える化するため今回改革した。
前文は自らの趣旨を踏まえたものだ。
基金集約・解消のメリット・デメリットを県民に説明しないまま従来の行革を評価し推進するのは県民の理解を得られないとし、県民に冷たい行革を高く評価する中身も認められないとして修正案に反対の。
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