車両の減少や免許返納でFCモビリティは自然に増えていく。
乗用FCVには懐疑論もあるが、大型蓄電池が高コストなトラック・バス等で水素需要が高まる見込みだ。
水素ステーション整備は将来の動向と拠点予測を算出し、戦略的に進めるべきだ。
ステーションも大型モビリティの路線中心に整備し、姫路では豪州産水素の受入基地・LNG発電集積地としての優位性を生かし、低コスト水素活用の先導的地域づくりを自治体・企業と進める。
国の電源構成で水素・アンモニアが1%にとどまる中、川崎重工等を抱える県として、水素ガスタービン発電に積極的に取り組むのか。
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