民間では法定保存期間が過ぎても文書を捨てられず書庫が膨らむ実情がある。
昨年度公文書ファイル管理簿システムを構築し昭和27年度からの文書データも全てシステムに置き換え済みで、組織改正の多かった昨年度分を各課に整備依頼している。
県の公文書の紙保存は手記の紙保存なのか。
75万ファイルのほとんどが紙であまり見ない文書の電子化は事務的に困難で容赦願いたいが、令和2年12月から電子決裁を各課に推進し紙から電子の管理へ徐々に進める。
元データはないのか。
30年保存ならデータに置き換えるのか。
年数経過まで捨てない流れなのか。
行政上の保存計画の流れを確認したい。
1号館で廊下全面に書類があり火災・地震が心配な状況を見たと述べ整理を求める。
ある市町で昭和の公文書開示請求に平成の図面が添付された例を挙げ、文書がないのに添付するのは偽造で公文書保存になっていないと批判し、正確に保存した上で正確に開示するよう求める。
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