潮芦屋ビーチは、台風21号の被害前はビーチサッカーやビーチバレーの全日本大会県予選の会場として青少年育成に活用されていたが、現在は一切のスポーツ利用が制限され、全く活用されていない。
平成30年台風後の護岸整備のため地元住民と意見交換中で、協議終了後に開放する方針だ。
現状はどうなっているのか。
台風前から花火騒音や祭りでの迷惑駐車の苦情があり、開放は地元と十分協議しながら進める。
開放反対の住民もいるが、早期開放を望む声も相当数あり署名活動も始まっている。
整備は終わり利用に向けた調整段階にある。
芦屋市と県の協議が長引きらちが明かない状況で、今後の見通しを確認したい。
違法駐車や花火騒音の規制方法も含め、地元・市・県で協議し、できるだけ活用できるよう調整していく。
美観と安全に配慮された護岸を釣り人にも開放してほしい。
南側護岸は以前釣りができたが、ごみ・騒音・バーベキューの問題があったため、住民・市・釣り具店と協議し、できるだけ早い開放を目指す。
明石・大蔵海岸ではアプリ導入で釣り客から負担金を集め清掃やマナー指導を行う取組が始まっており、市民が自然に親しむ機会として開かれたビーチを目指すべきだ。
多額の県費で整備した場所が事実上立入禁止のまま放置されているのは問題だ。
芦屋市民の中でも問題視する声が多い。
芦屋市任せにせず県がリーダーシップを発揮し事態の打開を図るよう求める。
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