航行区域規制の緩和を5〜6年前に国へ要望したが、進捗していない。
瀬戸内海南側の平水区域と沿岸区域の仕様の船が行き来できるか信頼度調査をしたが、規制緩和は技術的に難しいとの研究結果が出た。
何がボトルネックなのか。
それ以外の課題で解決できる点がないか研究を進める。
また、九州から瀬戸内海を通り神戸・姫路に着岸する際、9万〜10万tクラスの大型船が航行できる法整備はなされているのか。
魅力的なエリアと、技術的・法的・設備的に可能なルートをクルーズ会社へ提案して、初めて誘致と言える。
クルーズ客船は港の水深等の条件がそろえば着岸でき、姫路港で大型船の着岸実績もある。
九州から神戸・姫路に着岸するルートは、現行法上、何万tまで航行可能なのか。
運航会社と協議し準備できる内容を提案していく。
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