中高で4分の1から3分の1が「ほほえみ」等を使っていない状況で、教員用資料にアニメ「めぐみ」活用とあるにもかかわらず、西宮などで活用率が低いままなのは問題だ。
拉致問題は重要な人権課題と認識している。
県の拉致問題啓発ビデオやアニメ「めぐみ」を含め、どのように活用し実績を上げているのかを示してほしい。
アニメ「めぐみ」は従来から各学校に活用資料とともにお願いしており、中学なら3年間で必ず一度は拉致問題を学びアニメを活用するため年間使用率は100%にならないが周知を続ける。
昨年度知事部局作成の「私たちのできること」のビデオはDVD貸出可能で、4月末記者発表しひょうごチャンネルで視聴可能、近々各学校へ活用周知予定だ。
42分で1時間授業では難しいが5つのチャプターから成り、分けて使えることも併せて担当教員に周知する。
家族会の方々は皆、拉致問題を忘れないでほしいと訴えている。
拉致が解決するまで日本人一人ひとりが忘れてはならず、強制ではなくても、発信する側がブルーリボンバッジなどで忘れていない姿勢を示してほしい。
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