街頭啓発では本当に助けを求めている人に声が届きにくい。
啓発する側と実際に薬物を使う側が異なり効果的な啓発は難しいが、薬物を許さない社会の雰囲気づくりが行政の役割だ。
啓発の効果はどう測っているのか。
けしは大麻と違いこの地域でも生え、通報を受けて保健所職員が発見・抜去し焼却している。
また、令和3年度のけし抜去処分は誰が、確信犯か一般人か、どちらが手を染めているのか。
薬物を許さない社会をつくる確固たる姿勢を示すことが大事と評価しており、今後の取組を求めたい。
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