子供への動物愛護の取組は、来館者を対象にしているのか、学校や幼稚園へ出向く形なのか、実施方法を知りたい。
コロナ前は学校への出前講座で命の教育を企画し開催数も10倍だったが現在は見合わせ中だ。
愛護センターや支所で少人数の来館者に講習会や図書の読み聞かせで命の大切さを伝えている。
愛護センター来館者はもともと意識が高い層であり、全ての子供に教育を届けるには教育委員会やNPOと連携して学校・園に出向く命の授業を進めるべきだ。
学校関係は教育委員会と連携しコロナ状況を見ながら安全対策を施して進める。
あわせて、水族館ショーやサーカスでの動物虐待防止と客の安全に関する指導状況も知りたい。
水族館等は動物取扱業の登録施設(展示)に該当し、動物種類・頭数等に応じ年1~2回監査指導に入り必要な指導・助言をしている。
引き続き適切な指導をお願いしたいと求めたい。
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