治山と砂防の違いは住民に分かりにくいが、郡部の住民には大いに助かっている。
人家5戸未満の補助県単事業は市町が計画・設計・施工管理を担うが、不足市町には県農林事務所が計画や設計積算を助言する。
自治会支援以前に、各市町の技術者が不足・不在で技術継承もされておらず、県のサポートが必要だ。
大災害時は治山林道協会が設計書作成を請負う事例もある。
どういった活動をしているのか。
毎年の次年度要望調査では農林事務所職員と市町が一緒に現地で荒廃状況を確認し工法を助言している。
サポートチームのような仕組みがあったのではないか、確認したい。
一般社団法人兵庫県治山林道協会の職員が地元要請で測量や設計書作成を支援するものだ。
丹波災害や平成30年度災害でも設計書作成を支援した。
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