コロナ禍で県経済はK字回復により二極化し、6月補正の物価高騰対策も止血的対応にとどまっている。
策定中の新経済・雇用戦略はデジタル化・グリーン化加速とSDGsを軸として、5月24日の第1回会議で金融機関連携の中小企業支援、地場産業ブランド化、水素社会、スタートアップ、文化コンテンツ産業支援を議論する。
融資返済や雇用維持を可能にする事業継続支援の視点を持ち、創造的復興を促す新たな経済・雇用戦略をどう取りまとめ実施するのか知りたい。
DX人材育成も進め、10月に骨子案、令和5年度当初予算で具体化する。
止血対応と並行し人やモノ・投資を呼び込む成長の種をまく。
震災と違い、コロナはダメージや恩恵が人により異なり二極化している。
県民が受ける影響の明暗を見極めて心を寄せ、成長の種が全ての県民に行き届く戦略を広げてほしい。
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