コロナ禍で保護者の98.5%が感染不安を抱え、交流できず孤立やストレスを抱えて子育てしている。
利用者支援事業や地域子育て支援拠点事業を進めてきたが外出自粛で利用が難しく、孤独感やストレスを抱える家庭が増えていると認識している。
支援の隙間に陥る親子へ家庭訪問型のホームスタート事業をモデル実施するなど、コロナ禍の子育て課題を踏まえた今後の支援策を知りたい。
昨年6月からLINE・電話相談と保健師等派遣のアウトリーチ型支援を実施し訪問相談を強化する。
ホームスタート事業も拠点事業のメニューで可能で実施市町もあり、共同会議等で事例を共有・展開する。
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