ヤングケアラーは中学2年生の5.7%などが該当し、相談先が分からず孤立している。
教職員の早期の気付き、相談しやすい環境づくり、福祉部局等との連携を推進する。
学校現場や教育委員会が早期発見して関係機関につなぐ役割を担うため、発見能力向上、相談体制強化、福祉等への迅速なつなぎをどう具体化するのか知りたい。
校長会や研修であらゆる機会に概念・気付きのポイントを全教職員に周知する。
個人面談・三者面談・生活アンケートやSNS相談・24時間ホットライン周知、スクールソーシャルワーカー活用で把握する。
把握時はヤングケアラー相談窓口や要対協と情報共有し支援につなぎ心のケアにも取り組む。
子供の変化に気付く能力はいじめ含め重要で、教員の多忙化が言われるが大変そうな状態に気付き関係機関へつなぐ部局横断の連携をしっかりやってほしい。
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