多部制高校4校では夜間3部の充足率が大幅未達の一方、1部・2部は100%や7割超で、充足率の差が顕著だ。
あり方検討委員会から部間定員見直しの提言を受け、1・2部の希望割合が高く、夜間3部の入学者が2割台で減少傾向にあることや教室確保の可否を勘案して検討している。
3部の役割は残しつつ受験生のニーズに合わせて1・2・3部の募集定員割合を見直す必要があり、あり方検討委員会の議論を踏まえた方針を知りたい。
第三次実施計画に生徒ニーズに応じた見直しを盛り込み、令和5年度入学者選抜からの見直しに向け具体的に検討中だ。
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