国は統合再編ありきではなく病院存続支援へ軸足を移した。
地域医療構想は地域完結型の医療体制を整備するものであり、国の3月通知や公立病院強化ガイドラインも機能分化、役割分担、連携を求めている。
県は急性期病床削減を続け、全国1位の統廃合・病床削減となっているため、三田市民病院と済生会の統合ではなく、病院存続と機能確保、再検証436病院リスト撤回、急性期病床削減中止と病床確保を進めてほしい。
計画中の再編は関係者間で必要と合意されたもので、調整会議の合意を得た再編統合を支援し、新たな感染症にも対応可能な地域医療体制を構築する。
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