第63号議案の補正予算のうち、地方創生臨時交付金5,400万円全額でワクチン・検査パッケージなどの定着促進を3月末から6月末まで延長する内容には賛成する。
令和3年度開始から3月末まではPCR検査7,414件、抗原定性検査5,093件で合計1万2,507件、令和4年度は5月29日まででPCR検査2,475件、抗原定性検査3,446件、合計5,921件だ。
その上で、抗原定性検査とPCR検査それぞれの検査件数の実績を、令和3年度3月末まで分と令和4年度4月・5月分とで示してほしい。
事業対象である3回目接種未了の無症状者はまだかなり残っているはずであり、その未接種者数の規模感と、この検査事業に目標を設定しているのかを知りたい。
具体的な目標は設定していないが、旅行や帰省で高齢の親と会う人などには検査受診を促す必要がある。
現時点で要望が足りていないという声はないものの、必要に応じて保健医療部と連携して取り組む。
国が飲食・イベント・旅行でのマスク着用緩和を議論する中、安全・安心の担保はこの検査であり、3回目接種未了の若年層への検査充実を引き続き進めてほしい。
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