本田宗一郎のワイガヤのように、現場主義や専門外の人の異なる視点が思わぬ発想を生む。
総務課の企画担当が率先して横断の情報連絡を行い、4月から政策会議を定期開催。
12部で専門性を高めると専門外の発言ができなくなり、思わぬ発想や機動的対応が失われないか懸念している。
知事の下で幹部が意見交換し他部施策にも意見を出し合う。
万博やベイエリア等の大型プロジェクトは部横断組織を都度作り専門性に陥らないよう進める。
官房を部長のスタッフとすると、総務部以外はラインで全体について発言しにくいという区分けが生じる。
自由に発言できる部署とできない部署に分かれ、人を専門性に追い込んでいるように感じると考える。
全文ページ ›公式会議録 ↗