策定に3年、その後の企画設計で10年後にやっと一部開始という日程は遅く、神戸市の動きとズレていく。
神戸市は三宮駅周辺・ウォーターフロント等を点で再開発しており、県庁舎の広大なエリアを含め元町駅周辺をいかに開発するかが神戸中心街のポテンシャル向上に重要だ。
なぜ3年もかける必要があるのか。
古い民間ビルは建替投資意欲がなく、神戸市と協議し三宮・高速神戸・海側が一体となる良いまちにするため一定の時間をかけてじっくりやる方がよい。
人口減少の歯止めや都市間競争の観点から、神戸市のウォーターフロント構想を分母にした関連デザインしか考えられず3年かけて違う案が出るのか疑問。
スピード感と県としてのメッセージ発信は必要だが、一旦立ち止まり神戸市と協議し地元要望を対話で聞くことも必要だ。
広報のあり方も含め兵庫県として明確な構想を早く打ち出し、若者に神戸の将来像を早く示すスピード感が必要と考える。
ワイガヤで他部門の意見も得てよりよい案を作りつつスピード感を肝に銘じて進める。
一旦立ち止まってもいいが、立ち止まったままにならないでほしい。
知事も変わって兵庫県がこう変わる、というメッセージをどんどん出してほしい。
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