部活動は生徒と先生の信頼関係を築く大切な場だ。
国は6月に有識者会議提言を出し財源・指導者確保のスキームを検討中。
令和5年に完全に地域移行してよいのか、地域による温度差を踏まえた進め方について、国の方針と兵庫県独自の取組を知りたい。
県は令和5~7年を集中改革期と捉え、全小学校区にある777の総合型地域スポーツクラブの活用へ7・8月に市町と実態調査を実施する。
専門指導者がいない負担を地域フィールドで段階的に軽減し、生きがいを感じる先生は兼職兼業措置で報酬を得て関われる形を整備する。
地域の理解で先生の負担が軽減されればよいとして、現場を知る皆さんに子供たちのため頑張ってほしい。
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