74歳まではカード型の保険証なのに、後期高齢者になると大きな保険証になって不便だ。
保険者が変わることで違いが出ている。
後期高齢者も含めてカード式にすべきではないか。
国保と高齢受給者証の一体化やマイナンバーカードへの資格確認機能付与の動きを踏まえ、国の動向を注視し、被保険者への周知に努める。
マイナンバーは使える医療機関と使えない機関があり、両方持つ必要がある。
以前広域連合と意見交換した際、後期高齢者は紛失しやすいため大きな紙にしていると聞いている。
なぜ後期高齢者だけ大きな証を持たねばならないのか。
変更には41市町のシステム改修費が伴うが、他府県のカード例やマイナンバー化の状況も踏まえ、広域連合と意見交換したい。
現状でカード式に改めるべきだ。
全てを同じように扱うのが大前提で理屈的におかしいとし、カード式に向けた検討を広域連合に伝えるよう求める。
全文ページ ›公式会議録 ↗