当初は全国大会やオリンピック級の競技ができる立派な射撃場を目指していたが、散弾銃の距離が50mから30mに変わり基準外になっていると聞いており、整備の進捗を確認したい。
令和3年度末までにライフルや射撃場の形態を最終調整し設計のうえ発注準備中だ。
国際大会・オリンピックは費用が膨大なため当初から目指さず国体クラスを目標としている。
昨年度10月に造成工事を発注し、令和5年度供用開始に向け進めている。
予算を削られて難しいとならないよう、協力も支援もするので当初構想どおり立派な施設を造ってほしい。
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