信号機のない場所の一時停止率は全国上位だが低下しており、子供だけでなく大人が渡る際の意思表示を分かりやすくする取組について、現段階の考えを知りたい。
横断歩道合図運動プラスを県民運動として警察・自治体・交通ボランティアが主体的に広げるとして、大人は手で合図しにくいので目と目で渡る意思を示すアクションを促す広報啓発を進める。
運転者にとって「渡ろうとしている」の判断が曖昧な中、取締り強化で検挙が増えているため、意思表示を示す運動や事故多発地域での表示を併せて広めないと相乗効果がないのではないか。
信号のない横断歩道手前のダイヤマークで運転者に横断歩道を認識させ歩道上に佇立する歩行者がいれば手前で一時停止するルールを取締りや警察活動で広く周知するとして、表示の設置は交通安全施設とは別物で必要性を含め今後検討する。
運転者はルールを習っているが、渡る歩行者の意識が低いと効果が薄れる。
地域の協力を得て、歩行者側の意識向上の対策を今後検討してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗