女性活躍推進の指標に大きな課題である男女の賃金格差が入っていないが、「等」に含まれるのか県の考えを確認したい。
男女の賃金格差を認定指標の一つにしたいと考えており、センターや兵庫労働局等の意見を聞きながら指標の入れ方を今後検討する。
日本では正社員で年収240万円差、生涯1億円差との数字があり、中小企業には辛くとも県として賃金格差是正の方向を支援も含めて打ち出す必要があるのではないか。
日本は男性100に対し女性77.6で、出産・結婚後の非正規選択や女性管理職の少なさが格差要因として、中小企業含めどの指標が適切か検討中で意見を踏まえ検討する。
全ての政策にジェンダーの視点が必要だ。
ゆる家事は男性が応援という意識の表れだ。
フランスはパートの時給が高く生活できる政策を国が取っている。
県もその視点を持ってほしい。
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