集会所や公民館は福祉でも災害避難でも重要だが、一世代前の旧型公民館は大会議室が2階にあり、階段が高齢者の大きなバリアになっている。
集会所のバリアフリー改修はユニバーサル社会づくり推進地区内であれば大規模・小規模とも市町随伴で支援するが、各市町1地区程度のモデル地区に限られる。
改修やエレベーター設置は難しいが、高齢化が進む中で2階へ行ける改修が必要だ。
それ以外の集会所への支援は現状ないが、既存建物の改修について意見を踏まえ時間をかけて検討を進めたい。
福祉のまちづくり条例の観点から、県としてどう支援し、取り組むのか。
数が多く一気には難しいが、安心・交流の拠点があることは高齢者に大きな意味を持つ。
旧町の中心となる大きな公民館にこそ必要で、一世代前の公民館が悩みの種だと認識し良い方法を考えてほしい。
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