コロナ禍でDV増加や潜在化が報じられる中、相談件数は増える一方で一時保護は令和元年度から減少しているように見える。
相談件数は大きな増減なし(令和2年度増は給付金絡み)、女性家庭センターの一時保護は令和元年106件→2年85件→3年81件と減少だが、これは市町の相談機能充実で早期対応し重篤化を防いだため。
相談・一時保護・民間委託を含めた総数の推移を確認したい。
民間シェルター等委託は令和2・3年度とも56件で横ばいだ。
全文ページ ›公式会議録 ↗