施設園芸の環境技術導入は高額で補助支援を行い、県単事業で面積の下限値を下げて実施しているが、今後も支援が続く前提か。
県単独事業は面積を30aから10aに緩和し従来からのハウス所有者向け、新規は施設と環境制御を入れる国庫事業で進める。
施設増加で機器コストが下がり支援なしでも続くのか。
令和3年から環境制御機器単体導入の仕組みに変更した。
また施設という投資はどれぐらいでペイできるのか。
令和12年6,000aの目標を掲げ導入促進を進める。
機器は使い方が重要でCO2など生育連動の栽培技術が伴うためフル活用研修会も併せて進める。
環境制御導入で野菜やイチゴの糖度が上がり生産物価値・収入向上につながり稼げるものになるなら推進してほしいが、コストとのバランスも重要なので支援を引き続きお願いする。
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