播州織等の地場産業をピーク時生産額と比較すること自体が時代に合わず、労働集約的生産は海外に移っている。
高度成長期の大量生産から、消費者ニーズの多様化と中国等の安価な輸入品で生産量が落ちたと認識している。
ピラミッド上部のハイエンドやニッチな新しい動きを地場産業全般で支援し、中小・零細にはSDGsの意義やメリットを丁寧に説明し、伝統産業化する地場産業を行政が支えてほしい。
今後は技術力を生かしブランド力を高めて発信することが重要だ。
今年度から産地全体でSDGsとは何かから学んでもらい、現在の生産がSDGsにかなう面があることを理解させつつ、光る新しい芽を支援していく。
SDGsを取り入れて社員の働き方やライフスタイルが変化し業績向上につながった中小企業の事例を挙げ、こうした成功事例を活用して横展開してほしい。
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