市川町のアイアンや播州織のように素材名を表に出せない契約と、ランドセル会社のように会社名を出せる契約がある。
県内の優れた素材が最終製品のブランド名でしか出ないことにつらい思いがあり、契約上前に出せない。
素材が一切表に出せない状態と名前を出せる状態の契約上の違いについて、認識や問題意識を確認したい。
播州織や皮革のような素材産業のブランド化は難しく、産地内で最終製品まで作ってブランド化する必要がある。
西脇市のファッション都市構想で若手デザイナーを育て最終製品まで作る事例を紹介し、プロモーション・発信の取組が必要だ。
播州織がバーバリーで使われることを話すと皆驚き、アイアンも石川遼選手の調整に市川町の技術者が米ツアーに同行したと聞き悔しい思い。
契約上の問題はあるが兵庫発信で頑張ってほしい。
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