釣針は生産額がピーク比4.2%にとどまり健闘しているが、地場産業SDGs推進事業やブランド力強化促進事業、海外展開支援などの補助を申請せず自分たちで頑張っているのか、一覧表では見えないため確認したい。
釣針は変動が少なく売上が立ち、コロナ禍のアウトドア志向で釣り関連の人が増え順調。
組合を通じてメニューを提示しているが、現時点では自分たちで頑張るからと言われており補助事業は使っていない。
釣針業界が自分たちで頑張る姿勢は理解しつつ、業界の声を聞いて応援してほしい。
これらは臨時交付金を活用した補正の単年度事業だが、それを受けて地場産業SDGs推進事業やブランド力強化促進事業に盛り込み各産地が優先順位を付けて取り組んでいる。
地場産業持続・活性化支援事業やひょうごの清酒消費拡大キャンペーン事業が令和3年度限りで終わったが、コロナ真っ最中で影響を受けており令和4年度も継続支援の要望が強く出ているのではないか。
オンライン会議システム整備等に臨時交付金を活用し、次のステップとしてブランド力強化等で展開していると各産地と調整しながら進めている。
令和3年度限りだった事業を県が強化の必要を認識しSDGs等の支援強化に結び付けていると報告でよくわかったとして、引き続きの支援を求めたい。
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