離職者や障害者には様々な事由があり、離転職を繰り返すことやハラスメント、辛抱が続かない例もある。
学校により異なるが看護師や精神保健福祉士を配置し心理的な受入体制はある。
技術だけでなく心の部分や働く者としての自覚・自立の訓練が必要ではないか。
近年は指導が困難な方が増えており、技能訓練に加えメンタル的な指導や困難な方への対応に配慮・指導できるよう考える。
障害者については受入企業側の働きやすい環境づくりもハローワークや訓練校と一緒に取り組む両面が必要だ。
入口のハローワークと出口の企業が顔の見える連携をするよう常にお願いし、一過性でなく随時の仕組みづくりが必要で、困難な方への対応を訓練校だけでなくハローワーク・企業と一緒に考える。
指導が困難な方とは具体的にどんな方なのか、言える範囲で知りたい。
困難な方とは障害者校で複数の障害を持つ方が増え、一般校でも障害まではいかないが発達や精神面で課題のある方が見える。
やっていかなければという意識はやっていないことの裏返しで、心理関係やカウンセラーの講義も組み込まれていないため、今後どうするのか確認したい。
現状は各現場で対応し必要に応じ学習・情報交換しているが、指導員に必要な資質と認識した上で何らかの対策・取組を組織として行う必要がある。
そういう方向性で力を入れてやってほしい。
表の定員と修了者の間に受講者が抜けており、定員どおり受講しないものが大半だ。
期間が短いため受講者は大抵修了するが、定員と修了者の隙間は改善の余地があり、期間や内容の問題で企業ニーズをとらえ在職者訓練を充実させることが課題として見直す。
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