委員
アンケートでは公園・広場・テラスへの要望46%、自転車・徒歩で回遊できる空間充実37%と高い。
歩いて過ごせるまちづくりが大きなトレンドで、車道を一部削り歩道・緑地空間を形成しにぎわいを創出する取組が全国で始まっている。
委員
電柱地中化や車椅子が通りやすい整備は少子化・障害者・高齢者対策にもつながるため、調査結果を受けた今後の取組を知りたい。
神戸・姫路は令和3年2月に大阪とともに国指定を受け、こうした最先端の取組は地方都市でも可能と考え推進する。
委員
県に依頼している電柱地中化の現状の進捗を確認したい。
電柱地中化は莫大な費用がかかり、メンテナンス整備時には配慮して推進しているが、全てのまちで地中化するには至っていない。
課題と認識しており道路部局にも意見を伝える。
委員
今後も連携して歩きやすいまちづくりを推進するよう求めたい。
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