就労支援事業所では一人ひとり特性が違い20人いれば20人の仕事を探す必要がある。
就労後すぐ辞職するのを減らすため2年生頃から企業内実習を行い就労につなげている。
生徒一人ひとりの得手不得手を見極め、学校や地域も含め企業回りで張り付くことで100%就職率を達成した他府県の例もある。
技能検定には企業も参加し現場ニーズに応じた力を育成している。
5年後10年後を見据えた特別支援の在り方への考えを聞きたい。
元ハローワーク職員のコーディネーター2名が全域で就職先を開拓し、各学校の就職支援担当教員も事業所を訪問・開拓しており、実践を全県で共有して進めたい。
進路状況を見ると就労支援事業所への進路も多く、教育委員会の声は大きい。
全庁を挙げて障害者や保護者が安心できるよう頑張ってほしい。
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