県警が勧める留守番電話設定が、実際にはされない例がある。
その原因の分析は行っているのか。
高齢者は加齢で説明内容が薄れ活用されない実態があり、7月から地域警察官の巡回連絡を強化し丁寧に説明、機能がない場合は家族に電話して対策する。
設定の仕方や録音後の再生の操作が分からず、躊躇する面もあると思う。
高齢者は留守電を相手に失礼と感じ設定を戻す傾向がある。
そうした点で、電話メーカーと連携した取組はあるのか。
NTT東西の有料設備でAIが不審電話に反応し身内や警察へ通報するシステムの普及を望むが、費用面で徹底は難しい。
補助のある機器もあるが、今ある電話機の機能を使えばすぐに取り組める。
なぜ設定してもらえないのか、その分析をして対策を進めてほしい。
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